イモリの脱皮とえさやり

  • 2021年1月17日
  • 生物
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昨年からイモリを飼っています。

飼育の経緯はこちらを御覧ください。「我が家のイモリちゃん」

イモリを飼育して初めて知りましたが、脱皮をします。全身の皮が擬似水草に引っかかっていることもありますが、多くは脱皮後に食べてしまうようです。

ちょうど水槽を観察していたら、脱皮した手の皮がゆらゆらとゆらめいており、写真を撮りました。アニメに出てくる半透明のおばけの手のようで、こっちにおいでと誘っているようでした。

我が家ではイモリを5匹飼っているのですが、朝のみとても活発に動き回り、えさを探します。毎朝、えさをやることが日課で、金魚のえさや乾燥アカムシを与えています。

 

えさを水に入れると匂いでわかるようでえさを探す仕草をします。ゆっくり鼻先をえさに近づけ、数秒えさであることを確かめたうえで、ぱくりと食べます。ただ、食べ損じることもあり、また同じ確認をして、ぱくりと食べます。

その後、口の中でかんで潰すのですが、その間に他のイモリが近づいてきて邪魔をすることもあります。普段とても温厚でのんびり屋のイモリですが、食事の時は少し獰猛で、他のイモリの手足をかむこともあります。

ここまで半年以上飼育した印象ですが、とても丈夫で飼いやすい印象です。ただ、水が汚れてくると水上によく上がるようになります。2週間に1度の水換えと数ヶ月に1度の完全な水槽掃除で良い状態を維持できる印象です。

寿命は長生きで20年程度とのことですので、良い環境でしっかり育てたいと思っています。

 

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