我が家のイモリちゃん

  • 2020年10月5日
  • 生物
  • 92回
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数年前から長女とイモリを飼いたいねと話しており、ペットショップで春から夏にかけて売られているのをよく目にしていました。ただ、できれば自分たちの手で自然からとって来た生き物を飼うことを心がけており、毎年迷いながらも買いませんでした。

春に今年2回目のキャンプに長男、次女と行きました。バーベキューをやり、焚き火をやり、焚き火で燃やす夜の枝探しなど楽しく過ごしました。翌朝、フリスビーやキャッチボールをして楽しんでいると、キャンプ場の端に小川が流れているのを見つけました。

小川を上からのぞくとのそのそと歩く黒いイモリがいました。念願のイモリです。すぐさま、車に常時載っている折りたたみバケツとタモを持ってきて5匹捕まえることができました。初めてイモリを捕まえましたが、素早く逃げることもなく、本当にのんびりしており、よく自然界で生き残ってこられたなーと、不思議に思いました。

自宅で環境を整えても当初はなかなかエサを食べてくれませんでした。数日して、ようやく庭でとったミミズやナメクジを食べてくれたので、徐々に慣らしていき、1-2ヶ月で市販の乾燥アカムシや金魚のエサを食べてくれるようになりました。

朝以外は、物陰や疑似水草の上でじっとしていることが多く、おっとりした様子に癒やされています。

長女は当初キャンプに行きたがっていませんでしたが、このイモリがきっかけで、キャンプに行けば自分の好きな生き物がいると思ったようで、先日行った3回目のキャンプに参加することになりました。結局、生き物はあまりいませんでしたが、焚き火を思う存分楽しんだようでした。

次は、11月に晩秋キャンプに行きます。標高900mのキャンプ場に行く予定のため、コットン素材のワンポールテント、ストーブ、湯たんぽなど着々と準備を進めています。今年は本格的な冬キャンプを目標に、3月から1年計画で回数を重ねてきました。次のキャンプで自信がつけば、1-2月のキャンプに行こうと思います。