豊田ホタルの里ミュージアムと厳島神社

  • 2021年4月29日
  • 生物
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今回、長女が山口県下関市にある「豊田ホタルの里ミュージアム」に行きたいと言い、不安定な世の中ですが、思い切って計画しました。

ちょうど1年前に、所さんの笑ってコラえてという番組で、この施設の男性学芸員の川野さんという方が紹介されて、娘がそのセンスと魅力に感化されたのがきっかけです。

ミュージアムのホームページの右下で紹介されている「自然ガイドシリーズ」があるのですが、かわいいイラストや文字で生き物やテーマについての解説がされていて、すごいです!

厳選40作の入った「特選テキスト集CD」を現地で購入させて頂き、帰ってきてからも娘とともに楽しませて頂いています。

また、館内展示も、ホタルのコーナーに加え、生き物の標本、鉱物、化石、貝、生きた生き物の展示などなど、自然好きにはたまらないオールラウンドな施設です!

この内容で、大人200円、高校生以下無料ですので、申し訳ないぐらいでした、、。

 

大きな施設ではないですが、すべてが魅力的で、あっという間に2時間近く経っていました。また、憧れの川野さんをお見かけしたのですが、声を掛けられずじまいでした、、。

 

見学を終えて、駐車場に出るとたくさんのクローバーが自生していました。

クローバーといえば、我が家の名物、「四つ葉のクローバー探し」です!

 

妻の類まれな特技は、なんと「四つ葉のクローバー探し」です。

妻と結婚するまで、四つ葉のクローバーはめったに見つけられないラッキーアイテムのように思っていましたが、妻が探すとむしろ四つ葉のクローバーが見つからないことはほぼないです。

さーっと見渡して、少ししゃがむと、ほどなくして見つかります。

その特技を息子も受け継いだようで、発見率は妻におとりますが、私よりもはるかにすごいです。

 

また、厳島神社にも見学に行かせて頂きました。港に車を止めて、宮島に船で渡ります。

 

ちょうど大潮の干潮で、有名な鳥居まで歩いて行けるタイミングでしたが、残念ながら工事中でした。潮干狩りをしている方がたくさんいらっしゃいました。

 

宮島には人に慣れた鹿がたくさんおり、観光客にも近づいてきて、ふれあいもできます。

また、夜のライトアップもとても素敵でした。

 

鳥居も木工細工の様でなかなか見られないきれいな光景でした。

 

より不安定な状況になれば、計画をキャンセルしようと思いつつも、キャンセルにより予約先にご迷惑をかけてしまうという思いもあり、複雑な気持ちでしたが、なんとかよい巡り合わせを頂き、ありがたく感じました。

心置きなく、気持ちよく旅行ができるまで、もうしばらくかかると思いますが、早くその日が来てくれればと思っています。

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